一生余生/じぇんじぇん日記

私の個人的な日記です。友人・知人に無事に生きていることをお知らせする目的もありますが、基本的に自分が後で読むために書いています。そのため、たとえ親しい人でも、読んでも意味はないと思います。

9月15日(土)

来週、9月23日(日)に四ツ谷駅そばの
主婦会館プラザエフで
「みじんこ洞・紙ものまつり」がある。
https://kamimonomatsuri.jimdofree.com

フリペで参加するために冊子を作ったが、
1枚(中綴じなので4ページ)増やすことにして、
また、西新宿のキンコーズでコピーをしてきた。

ところが、増ページ分の山折と谷折を間違える、という
「手作りフリペあるある」をやってしまった。
ホチキスをはずして、折り直して、
またホチキス綴じをしているのだが、
途中で気づいてよかった…。
本当によかった…。

f:id:rx78jenjen:20180916012426j:plain


14年ぶりの第3刷だ。久しぶりすぎるね。
14年前の奥付には住所や電話番号も載せていたけど、
さすがに控えました。

f:id:rx78jenjen:20180916012442j:plain


表紙の漫画を描き直して、
前の冊子に未収録だった1ページ漫画2本と
別の2ページ漫画(といっても6コマしかないけど)で、
4ページ増やしてみたよ。

あと、電子書籍の自著の広告も表紙裏に入れてみました。
というか、これが目的だったりもする。
漫画作品のフリペは、人にあげやすいよね。

f:id:rx78jenjen:20180916012517j:plain






9月13日(木)

午後、原宿に行く。

太田記念美術館の特別展「歌川広重」を観る。
今年で没後160年だそうだ。
風景画以外の浮世絵もたくさんあって、
若い時に作品や国貞との合作などもある。
歌川広重 | 太田記念美術館

毎度おなじみ畳の間には、肉筆画があって素敵。

前期と後期で全点展示替えがあるから、
後期展示も行くつもり。
(前期:9月24日まで 後期:9月29日〜10月28日)

ポスターやチラシの雪のなかを歩いている人の絵は
東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪」で、前期展示。

f:id:rx78jenjen:20180914011319j:plain



9月3日(月)

9月23日(日)には、「みじんこ洞・紙ものまつり」があるよ。
https://kamimonomatsuri.jimdofree.com
11時から16時。入場料は300円(ワンドリンク付)らしいよ。
詳細は上のリンクから見てね。

オレは午後1時過ぎに見にいくつもりだよ。
ただ、フリペを募集しているから、
ぜひ、そちらでも参加したいね。

引っ越しの時に昔のフリペの原稿(紙の台紙)を
見つけたので、それで参加しようと思ったよ。
第1刷と第2刷が、2004年のフリペだって。14年前だよ。

それで、今日、中野ブロードウェイ
きょうだい堂に行ったら、看板が残っていたけど、
もう店は無くなってしまっていた。
昔はフリペ「大内アパート月報」を発行していたから、
さびしいものだ。

結局、夜遅く、西新宿のキンコーズに行って、
コピーをしてきた。すごく久しぶりに行ったよ。

f:id:rx78jenjen:20180903233904j:plain

このあと、二つ折りとホチキス綴じの作業があるのだ。

それで、昔のこういうフリペの作り方。
1)マンガや文章をハサミで切って、台紙にノリで貼る。

f:id:rx78jenjen:20180903233940j:plain


2)両面コピーをとる。

f:id:rx78jenjen:20180903233952j:plain


3)二つ折りにする。A4を折るからA5になるよ。

f:id:rx78jenjen:20180903234002j:plain


4)重ねる。4枚だから、16ページになるね。


5)回転ホチキスで中綴じをして完成! 

回転ホチキスは針の部分がクルリと回転するから、
90度回せば、中綴じができるんだよ。

回転ホチキスといえば、
ウチにMAXホチキスが4つ残っていたよ。
やあ、久しぶり。

f:id:rx78jenjen:20180903234024j:plain
実は回転ホチキスはもっとあったけど、
壊れたりしたので、4つしか残っていない。

「大内アパート月報」は、みんなで集まって、
おしゃべりをしながら、お菓子やお茶をつまみながら、
作ったものだねえ。

何もかもみな懐かしい。

疎遠になった人が多いけど、たまに思い出すよ。
みんな、元気だといいねえ。


8月30日(木)

午後、銀座のOギャラリーUP・Sで
「フジタユウコ個展」を見る。(9月2日まで)
O gallery Web Site/Oギャラリーホームページ

f:id:rx78jenjen:20180830203537j:plain

友人のフジタユウコさんの版画作品の展示で、
在廊中のフジタさんから作品について
いろいろと聞けてよかった。

f:id:rx78jenjen:20180830203548j:plain
上の写真の正面右の大きい版画は「オオクチのマガミ」
おいぬさまの大口真神です。

さて、フジタさんとはフリペ関係で知り合ったのだが、
展示作品の解説のフリペを作っていたので
さすがである。
なかにある解説文についている
小さい作品イラストが素敵。

f:id:rx78jenjen:20180830203841j:plain


偶然、別の友人も来たので、おたがいにビックリする。

8月26日(日)

午後、市川駅で友人たちと待ち合わせ。
7人で友人宅に遊びに行った。
駅からバスで行ったのだが、
なかなかの人数である。

わりと久しぶりに会う人たちが多かったので、
友人宅でいろいろとおやつなどを食べて、
ずっと話して過ごす。

帰りに市川駅の中華料理屋に寄って、
さらにだらだらとしゃべる。

8月24日(金)

午前、東西線竹橋駅へ。
国立公文書館の企画展
平家物語ー妖しくも美しきー」を観る。
入場無料。9月1日まで。
国立公文書館

f:id:rx78jenjen:20180824234947j:plain

f:id:rx78jenjen:20180824235004j:plain

垂れ幕やポスターの左側の絵は
平清盛の前で庭に現れた数多のドクロで、
右側は鵺(ぬえ)を射落とす源頼政

平清盛とドクロ。ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜

f:id:rx78jenjen:20180824235050j:plain


源頼政と鵺(ぬえ) 
木から落ちる鵺。血がだくだくと流れている。

f:id:rx78jenjen:20180824235257j:plain


平忠盛が昼寝をしていたら大蛇が現れたので、
自ら鞘から抜ける太刀の「抜丸」カッコイイ。
f:id:rx78jenjen:20180824235403j:plain

「抜丸」は、最初は「木枯」と呼ばれていて、
木に立てかけると木を枯らす太刀で、
あらゆる獣の命を奪うことができるというのも、
もとは天照大神が貧しい漁師に授けたというのも、
カッコイイ設定だ。

下の線画は、刀剣の図。薄緑(膝丸)である。
膝丸と呼ばれる剣だが、
源頼光が、土蜘蛛を切ったので、蜘蛛切とも呼ばれる。
土蜘蛛に襲われる絵は、絵巻で「平家物語剣之巻」

f:id:rx78jenjen:20180824235524j:plain


写本がいっぱいあって、
那須与一の読み比べのコーナーもある。

f:id:rx78jenjen:20180825000143j:plain

f:id:rx78jenjen:20180825000155j:plain

那須与一だらけ。よつぴいてひやうどとはなつ。

あと、国立公文書館なので、企画展の他にも展示がある。

平成のアレも展示されている。
平成最後の夏に見る、平成のアレ。

f:id:rx78jenjen:20180825001040j:plain