一生余生/じぇんじぇん日記

私の個人的な日記です。友人・知人に無事に生きていることをお知らせする目的もありますが、基本的に自分が後で読むために書いています。そのため、たとえ親しい人でも、読んでも意味はないと思います。

6月27日(火)

夜、TOHOシネマズ新宿で
映画「ハクソー・リッジ」を観る。
『ハクソー・リッジ』本予告編 - YouTube

予備知識がいっさい無い状態で行ったのだが、
テレビのCMでは敵兵が出てこないから、
「たぶん、日本兵が敵なんだろうな」とは想像していたけど、
まさかの沖縄戦だった。

映画は、面白かったんだけど、
艦砲射撃をされるのはつらいし、銃剣突撃はつらいし、
人も物資も補給が無いとつらすぎるし勝てないよなだし、
日本兵は死にまくるし、どよ〜んって気分になるよ。
これがヨーロッパ戦線だったら、違うんだろうけどね。

あと、主人公がセブンスデー・アドベンチスト教会
キリスト教の一派)の信者で、
大昔、知り合いにその信者がいたので、
それを思い出して、ちょっと懐かしかったよ。
そういえば、たしかにベジタリアンだったなあ。

それと、主演のアンドリュー・ガーフィールド
「沈黙」の主人公のロドリゴ神父の人だったので、
「また日本でひどい目にあってる。
そして、また神様に語りかけてる〜」
と思ってしまったよ。

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6月26日(月)

完全休業日。

あれもしよう、これもしようと考えて、
結局、何もしないという。
自己嫌悪の感じに襲われるという。

夜、高円寺みじんこ洞に行って、
「6月ももうすぐ終わりじゃないですか〜」と思い、
6月のメニューの冷やし中華のセットを食べる。

1人でアイスコーヒーを飲みながら、読書などをする。

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6月25日(日)

午後、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」を観る。
先週につづいて、ギークハウスの話で、
漫画家の小林銅蟲さんが出ていた。

漫画家の田中六大さんや香山哲さんとは
わりと会う機会があるのだが、
小林銅蟲さんだけは、
何かのイベントで挨拶をしたくらいのはずだ。

あと、イベント終了後、むしろ奥様と話したと思う。
たしか、入籍をしていないので、まだ「内縁の妻」だと
自己紹介をされた記憶がぼんやりとある。
「どこで知り合ったのですか?」
「ネットで応募しました」
「マジっすか」といった会話をしたはずだ。
すっごくあいまい。

それで、テレビで出会いと入籍の話をしていたので、
オレのあいまいな記憶は間違ってはいなかったようだ。
そして、「そうか、結婚したのか〜」と思って観ていた。

おそらく、番組で紹介されているギークハウスに対する
世間的な反応はよろしくないと推測するが、
他人の感想はどうでもいいので、推測するだけにとどめる。

「人それぞれだし、自分の考えでやっているんだから、
それでいいんじゃないの」という感想しかない。

あと、釈迦やキリストや老子も無職だし。

オレは社会の底辺を這いずりまわっている側なので、
人さまにどうこう言える立場にはない。

それよりもテレビを見ていて驚いたのは、
小林銅蟲さんと一緒に出ていた枕目さんだ。
全く知らない方なのだが、
オレが「カクヨム」という小説投稿サイトで
唯一、読んでいるのが、
「さよならスレドニ・ヴァシュター」という連載小説で
その作者だった。
さよならスレドニ・ヴァシュター(枕目) - カクヨム

ちょっと、ビックリした。
そんな感じ。

***
ここで話は変わるが、スレドニ・ヴァシュターは
「サキ傑作集」にある短編小説に出てくる神様だ。
それで自分の本棚を見ると、けっこう古い本もまだあって、
サキ、ビアス、ブラックウッドやM.R.ジェイムズがある。

「関東心霊庁シリーズ」の制作話/ニュース/雑談など。

上記の「関東心霊庁シリーズ」のブログに書く雑談すら無いので、
そういった怪奇小説だか幻想小説よりの話を
ちょっとだけしてみようかな、とも思いはじめる。
関東心霊庁シリーズに出てくる「芳一スーツ」なんて、
小泉八雲のアレじゃないですか。
そういった話とか。
いや、まだわからないけど。
本の内容なんて、かなり忘れちゃっているから、
そうとう気が向かないとやらないけど。
(本棚にあったそれっぽい本を集めてみました)

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6月24日(土)

いろいろしんどかったので、すんごく昼寝をする。

夜、そばを食べる。

深夜、TOKYO MX
Re:CREATORS(レクリエーターズ)を観る。

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6月18日(日)

夕方から雨。

中野の福しんがリニューアルされて、
福しん 蓮」というお店になったのは、
今年1月23日の日記にある。
1月23日(月) - 一生余生/じぇんじぇん日記

それが、6月15日に閉店になってしまい、
今はシャッターが下りている。
福しんが好きだったので残念である。
ただ、「あのリニューアルはないよなあ」
と思っていたのだけど、
結果的に客足や利益はどうだったのだろう?
(もともと厳しかったからリニューアルに踏み切ったのか、
それともリニューアルが原因で失敗したのか)
まあ、オレが知ったところでどうなのという話だが。

餃子が食べたくなったので、
中野の王将に行って、餃子定食を食べる。

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6月14日(水)

午前、上野の東京都美術館に行って、
ブリューゲルバベルの塔」展を観る。
人がいっぱいいたけど、良かったな〜。
絵が細かいのに小さいから、会場の300%拡大図解説や
3DCG動画を見るといいよ。(7月2日まで)
ブリューゲル「バベルの塔」展|東京都美術館

写真は「バベルの塔」の比較図

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マスコットキャラクターの「タラ夫くん」
ブリューゲルの版画「大きな魚は小さな魚を食う」の
左上にいる足の生えた魚がモデル。
(絵では左向き。すね毛は無い)

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バベルの塔といえば、
下北沢のアパートに住んでいた時は漫画単行本の
バビル2世」と「その名は101」があったな。
アニメの「バビル2世」のオープニングを思い出したけど、
ダウンタウンの「ごっつええ感じ」のコントの
「バビルくんとロデムくん」も思い出したよ。
ニャ、ニャ、ニャ、ニャ、ニャ〜ニャ。

あと、7月からの国立科学博物館
特別展「深海」も楽しみだね。

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6月13日(火)

雨。最高気温21度。なんか寒くね?
昨日は半袖にハーフパンツだったのに、
今日は長袖じゃないと寒い。

午後、原宿の太田記念美術館に行く。
「馬琴と国芳・国貞/八犬伝と弓張月」展を観る。
今年2017年は「南総里見八犬伝」の作者、
曲亭馬琴の生誕250周年だそうだ。

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今日は視聴覚室で学芸員さんのスライドトークがあって、
行ってみたら、面白かった。
定員40人だったけど、予備の椅子をバンバン出して、
80人以上になっていたと思う。
(次回スライドトークは6月23日予定)
展示会は6月25日まで。
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 | 太田記念美術館


とりあえず、八犬士の名前と特徴を事前に
調べていけば、なんとかなると思う。
ザックリTVの2分でわかる「南総里見八犬伝
ザックリ 南総里見八犬伝」 - YouTube
ざっくりしすぎ…。

夜、寒いので久しぶりに銭湯に行く。


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