一生余生/じぇんじぇん日記

私の個人的な日記です。友人・知人に無事に生きていることをお知らせする目的もありますが、基本的に自分が後で読むために書いています。そのため、たとえ親しい人でも、読んでも意味はないと思います。

11月15日(水)

午後、原宿の太田記念美術館
特別展「菊川英山」展を観る。

菊川英山は、美人画で有名な浮世絵師。
美人画がいっぱいで、前後期で合わせて
200点余の展示がある。

美術館に入ってすぐの畳の間には、
肉筆の美人画もあって、良かった。

太田記念美術館には、畳の間があって、
正座をして肉筆画の掛け軸を鑑賞できる。

出かける前に、靴下に穴があいていることに
気づいて、はきかえた。危なかったぜ。

穴のあいていない靴下をはこう。
あと、靴は脱いだりはいたりしやすいほうがよい。

前期展示:11月3日〜11月26日
後期展示:12月1日〜12月20日
前後期で全ての展示替えがある。

没後150年記念 菊川英山 | 太田記念美術館

f:id:rx78jenjen:20171116014550j:plain

f:id:rx78jenjen:20171116014559j:plain


広告を非表示にする

11月14日(火)

午前、上野の国立科学博物館
特別展「古代アンデス文明展」に行く。
あまり混雑していなかったので、嬉しい。
展示は面白かったし、とても良かった。
(2018年2月18日まで)
古代アンデス文明展 

f:id:rx78jenjen:20171114141825j:plain
特別展の入り口では、
「ワリ帝国のリャマ像」さんが迎えてくれる。かわいい。

f:id:rx78jenjen:20171114142037j:plain

クピスニケ文化の「自身の首を切る人物」
切られた首を持っているよ。律儀だね。

f:id:rx78jenjen:20171114142328j:plain


クピスニケ文化の
「刺青またはフェイスペイントをした小像」
解説には「穴が腹部にある作品は
オカリナとして吹奏できる」とある。かっこいいなあ。

f:id:rx78jenjen:20171114192710j:plain

モチェ文化。「擬人化したネコ科動物」ニャー。
ネコ科動物の作品はけっこうあるけれど、
だいたいジャガーとかなので、もふもふ感は無い。

f:id:rx78jenjen:20171114193659j:plain

モチェ文化。
「死んだ男性と行きている女性の性行為を描写した
鐙(あぶみ)型注口土器」
古代からの「死人でもセックスをしているのに、お前らときたら」
という、時空を超えた煽りのメッセージを受け取ったら、
おそらく疲れているから、早く寝たほうがいいね。

f:id:rx78jenjen:20171114194626j:plain


地上絵でおなじみ、ナスカ文化。
「帽子と胸飾りを身につけた人物の木像」
一瞬、ぬらりひょん的な妖怪かと思った…。

f:id:rx78jenjen:20171114195628j:plain


ティワナク文化。「チャチャプマ」
ネコ科動物と人間の合わさった姿の神話的存在。
抱えているのは、人間の首だけど、やたらと
いろいろな作品で切られた首がゴロゴロあるのは、
神様への供物とか儀式とかに必要だから致し方なし。

f:id:rx78jenjen:20171114200250j:plain


シカン文化
ロロ神殿の西の墓の被葬者の仮面。
この横には、被葬者の頭蓋骨も展示されているけど、
頭蓋骨が辰砂(しんしゃ)で赤くなっているよ。

f:id:rx78jenjen:20171114200908j:plain


チャンカイ文化。
「コップを持った男性の坐像をかたどった
2色(白黒)の手捏ね土器」

f:id:rx78jenjen:20171114202027j:plain


チムー王国チャンチャン遺跡の壁にあった
「木製柱状人物像」
両手に何かを持っていたはずだけど、
何を持っていたかは、わからないらしい。
この手の握り方とくれば、
じゃあ、ライトセーバーでお願いします。ブオーン

f:id:rx78jenjen:20171114202900j:plain


15世紀後期にチムー王国が滅んで、
インカ帝国アンデス山脈あたりの一大帝国になるよ。
ただ、16世紀後期にあっさりスペインに征服されてしまい、
金でできた美術品は溶かされてしまって、
あまり残っていないんだって。

他にも、ミイラとか、いろいろと興味深いものが
いっぱいあって、面白かったよ。


広告を非表示にする

11月13日(月)

午前、新宿ピカデリー
映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」を観る。
楽しくて、面白い。良かった。

「マイティ・ソー バトルロイヤル」日本版本予告 YouTube


「公式」から映画のなかのコメディっぽいワンシーン。
ロキがどんどん面白キャラになっている。

ソーとロキの「助けて」作戦」(日本語吹替版)YouTube


この「マイティ・ソー」を観にきていた若い女性2人組が
マーベル系の映画の話とブレードランナーの話をしていて、
内心、「ああ、話に加わりたい」と思わざるをえなかった。
もちろん、思うだけだが…。

夜、外を歩いていたら、急な雨に降られて、
傘も無く、寒い。
近くにあった吉野家に入って、
牛すき鍋膳(ネギ増し)を食べる。
結局、雨が止まず、濡れて帰ったので、寒かった。

f:id:rx78jenjen:20171113232038j:plain

広告を非表示にする

11月7日(火)

午前、新宿バルト9で
映画「シンクロナイズドモンスター」を観る。
韓国ソウルに巨大怪獣が出現したけど、怪獣の動きは、
アメリカ東海岸に住む、失業したり、彼氏にふられたりの
酔っ払いの女性(アン・ハサウェイ)にシンクロしていた…。
面白かった〜。
シンクロナイズドモンスター予告 - YouTube
宣伝ポスターのアン・ハサウェイの楽しそうな笑顔が素敵。

f:id:rx78jenjen:20171108003810j:plain


夜遅く、TOHOシネマズ新宿で
サスペンス映画「ゲット・アウト」を観る。
こちらもいろいろと変で、面白かった〜!
『ゲット・アウト』予告編 - YouTube

午前に観た「シンクロナイズドモンスター」も
夜遅くに観た「ゲット・アウト」も
変な設定と 謎がとけても「何これ?」となる感じが
オレ好みで、とっても良かったよ!


広告を非表示にする

11月6日(月)

午前、新宿ピカデリーで映画「IT/イット」を観る。
原作は、スティーヴン・キング
あの長い原作をどうするのかと思ったら、
年代を変えて、子供時代の話に絞っていた。

映画『IT/イット 』予告編 - YouTube

大昔に買って読んだ、
箱入りの「IT」全4巻がまだウチに残っていた。f:id:rx78jenjen:20171107010242j:plain

 スティーヴン・キングの長編で好きなのは、
「IT」「シャイニング」「呪われた町」の
3本あたりです。
あと、「デスペレーション」もかな。
どちらかというと、短編小説のほうが好きなんだけど、
ここ最近のキングの小説は全く読んでいないので、
まあ、大昔に読んだ古いのばかりです。


広告を非表示にする

11月5日(日)

夕方、高円寺みじんこ洞のミニコミ会に行く。
2階のギャラリーめばちこで、
きのこ作品の展示会「きのこあらかると」展を見る。
展示会限定メニューの「きのこハンバーグ」と
「きのこケーキ」を食べる。
「きのこあらかると」展は、残りは11月11日と12日。

「きのこハンバーグ」

f:id:rx78jenjen:20171106015134j:plain

きのこケーキと展示会でいろいろと買ったもの。
なんか、きのこケーキがすごい。

f:id:rx78jenjen:20171106015210j:plain

2階になるギャラリーめばちこ、入り口。

f:id:rx78jenjen:20171106015036j:plain

ギャラリーめばちこ、2階にあがる階段の途中。

f:id:rx78jenjen:20171106015100j:plain

 

広告を非表示にする

11月2日(木)

午後、上野の東京都美術館
ゴッホ展〜巡りゆく日本の夢」に行く。
ゴッホの絵と一緒に浮世絵も展示してある。
とても良かった〜。(1月8日まで)
ゴッホ展〜巡りゆく日本の夢

f:id:rx78jenjen:20171103021444j:plain

f:id:rx78jenjen:20171103021458j:plain


f:id:rx78jenjen:20171103021431j:plain


10月24日に行った上野の国立西洋美術館
北斎ジャポニスム」展と合わせて見るといいかもね。
東京都美術館国立西洋美術館はすぐそばだし。
チケットを持っていくと入場料が100円引きになるよ。
北斎とジャポニスム」(こちらは1月28日まで)

f:id:rx78jenjen:20171024232048j:plain


夜、渋谷に行って、
4年ぶりに会う知人2人と居酒屋で飲んだ。
4年前は、2人とも独身だったが、
1人は結婚して、すでに子供が1人いて、
もう1人はもうすぐ地元で結婚するので、
東京を離れるそうだ。
飲んでいて、1人には幼子の写真を、
もう1人からは婚約者の写真を見せられる。
2人ともお幸せに。

なるほど、時間は経つものだな。



広告を非表示にする