一生余生/じぇんじぇん日記

私の個人的な日記です。友人・知人に無事に生きていることをお知らせする目的もありますが、基本的に自分が後で読むために書いています。そのため、たとえ親しい人でも、読んでも意味はないと思います。

6月25日(日)

午後、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」を観る。
先週につづいて、ギークハウスの話で、
漫画家の小林銅蟲さんが出ていた。

小林銅蟲さんは、漫画家の
田中六大さんや香山哲さんと3人組での
イベントがあり、オレはそこで挨拶をしたくらいだろう。
他の2人とは会う機会があるのだが、
小林銅蟲さんだけは、ほとんどない。

あと、何かのイベント終了後、
あの番組に出ていた奥様のほうと話したと思う。
たしか、入籍をしていないので、まだ「内縁の妻」だと
自己紹介をされた記憶がぼんやりとある。
「どこで知り合ったのですか?」
「ネットで応募しました」
「マジっすか」といった会話をしたはずだ。
すっごくあいまい。

それで、番組で出会いと入籍の話をしていて、
オレのあいまいな記憶と同じ感じだったので、
間違ってはいなかったようだ。
そして、「そうか、結婚したのか〜」と思って、
まあ、ぼんやりと観ていた。

おそらく、番組で紹介されているギークハウスに対する
世間的な反応はよろしくないと推測するが、
他人の感想はどうでもいいので、推測するだけにとどめる。

「人それぞれだし、自分の考えでやっているんだから、
それでいいんじゃないの」という感想しかない。

あと、釈迦やキリストや老子も世間的には無職だし。

オレは社会の底辺を這いずりまわっている側なので、
人さまにどうこう言える立場にはない。

それよりもテレビを見ていて驚いたのは、
小林銅蟲さんと一緒に出ていた枕目さんだ。
全く知らない方なのだが、
オレが「カクヨム」という小説投稿サイトで
唯一、小説を読んでいる作者さんだった。
『さよならスレドニ・ヴァシュター』(枕目) - カクヨム
『アースウインドアンドフロッグ』(枕目) - カクヨム

「うわ。読んでいる人だ」と思い、
ちょっと、ビックリした。
そんな感じ。

***
ここで話は変わるが、スレドニ・ヴァシュターは
「サキ傑作集」にある短編小説に出てくる神様だ。
それで自分の本棚を見ると、けっこう古い本もまだあって、
サキ、ビアス、ブラックウッドやM.R.ジェイムズがある。

「関東心霊庁シリーズ」の制作話/ニュース/雑談など。

上記の「関東心霊庁シリーズ」のブログに書く雑談すら無いので、
そういった怪奇小説だか幻想小説よりの話を
ちょっとだけしてみようかな、とも思いはじめる。
関東心霊庁シリーズに出てくる「芳一スーツ」なんて、
小泉八雲のアレじゃないですか。
そういった話とか。
いや、まだわからないけど。
本の内容なんて、かなり忘れちゃっているから、
そうとう気が向かないとやらないけど。
(本棚にあったそれっぽい本を集めてみました)

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